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		<title>エロＲＰＧ感想・レビュー評価別まとめ</title>
		<link>http://erorpgreview.com/</link>
		<description>エロＲＰＧの感想およびレビューをまとめたページです。</description>
		<language>ja</language>
		<pubDate>Thu, 23 Oct 2025 23:43:22 +0900</pubDate>
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			<title>監獄塔のジーナ　レビュー</title>
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監獄塔のジーナの概要監獄塔のジーナはある日、目を覚ますと謎の集団に捕まってしまっていた主人公が、逃げ出すために囚われている塔から脱出を目指していくエロRPG作品になります。主人公であるジーナは、非戦闘員のため、非力です。敵に見つかると戦闘になることもありますが、アイテムを使わなければ勝てません。そのため、基本的には敵を避けながら脱出に必要な情報・道具を集めていく傾向が強いです。アクションRPG・脱出要素の強い作品になっています。監獄塔のジーナのゲームシステム監獄塔のジーナは、非力な主人公が兵の目を盗みながら脱出を目指していきます。基本的に非力なので、戦闘以外の方法を活用して逃亡を試みていきます。周辺を警戒している兵士達主人公であるジーナが囚われている場所では、多数の兵士が周囲を警戒しています。塔は複数の階層で成り立っており、特定の階層以外で見つかると戦闘になります。周辺を警戒している兵士たちの視界に入ってしまうと、問答無用で見つかってしまいます。特定のエリア以外では戦闘、特定のエリアでは特定ポイントへと移動させられてしまいます。兵士の視線は前方方向中心ですので、真後ろや真横は視界に入りません。そのため、うまくキャラクターを動かして戦いを避けながら進んでいくことが重要になってきます。刺針と目押しによる暗殺制度監獄島のジーナでは、『暗殺』と呼ばれるシステムがあります。ジーナが囚われてしまった監獄の塔には、様々なアイテムがあり、「刺針」というアイテムを手に入れることができる場合もあります。「刺針」を所持している時に行うことができるのが『暗殺』です。刺針を所持した状態で、見張り兵に見つからないように近づき、うまく話しかけることができると画面上に自動で動くメーターが表示されます。左側から右側に大きくなるような動きを行うゲージで、ゲージが全体の8割以上の大きさを示すタイミングで止めることができると、暗殺が発動します。暗殺に成功すると戦闘を行うこと無く倒すことができ、かつ以降はマップを切り替えても倒した敵は出なくなります。「刺針」の数には限りがあるので、使うタイミングを選んでいく必要があります。アイテムを活用したバトル基本的にバトルを避けていくことが本作品では重要になってきますが、あえなくバトルになってきた時にはアイテムを活用していく必要があります。監獄の塔には「刺針」とは別に、投げナイフ・丸石などのアイテムが手に入ることがあります。これらのアイテムは戦闘中に大きなダメージを狙うことができるため、うまく活用することで戦闘に勝利できる可能性が出てきます。これらのアイテムにも手に入る数の限りがあるので、「刺針」とともにどのタイミングで使っていく必要があるのか、見切っていくことが重要になっていきます。監獄塔のジーナの長所監獄塔のジーナの良かったところや独創的だと感じた点について紹介していきます。カットイン演出付きの暗殺システム脱出ゲームで歩行するキャラを倒すことができる暗殺システムは稀に見かけるシステムですが、本作品はタイミングを上手く取る必要性があったり、成功時にはカットインが表示されたりと、同人作品としては比較的レベルの高いシステムにまとまっている印象がありました。特にゲージをうまく合わせなければいけないというポイントは、「失敗する可能性」がいい具合に再現しており、マンネリ化などを防いでいる印象もありました。シンプルながら細かく計算され、この手のタイプのシステムとしては、シンプルな完成度を再現しているシステムだと感じました。脱出失敗するような選択で陵辱エッチの数々本作品では主要なアイテムなどを手に入れる時、特定のポイントを通過する場合などに選択肢が出ることがあります。ここで上手く選択肢を選んであげないと、主人公のジーナが犯されてしまうようなシーンを見ることができます。例えば、穴の奥にある物を取ろうと思った場合などに、失敗する行動を取ってしまうと、穴に挟まれてしまったところを見回りの兵士に犯されてしまう姿などを楽しむことができます。脱出の過程で陵辱されちゃうような要素を楽しむことができます。監獄塔のジーナの短所監獄塔のジーナのマイナス点やもう少し改善が欲しかったことは次の通りです。ヒントの少ない脱出ゲーム本作品は脱出までの過程に関するヒントが非常に少ないです。そのため、ヒントを元に進んでいくというよりかは、施設内を色々と周り、自分で必要な物を揃え、自分で目的地を探しいかなければいけません。うまく道を見つけられないと、ずっと塔内をぐるぐるまわる必要が出てきてしまう可能性があります。ダンジョン施設の構造把握が苦手な人とかだと、難しく感じる可能性があると思います。自由度の高い探索ゲームが苦手な人は注意が必要な作品でしょう。回想シーン登録により真面目脱出がしにくい点本作品は見たことのあるエッチシーンだけが回想へ登録されていくタイプのエロRPGになります。クリアしても回想の全開放などはありません。その結果、真面目にクリアしてしまうとほとんどエッチシーンを見ることができず、かつ一度正しい選択肢で通過してしまったイベントは見ることもできないので、回想漏れが発生してしまうと再度プレイをしなければ回想を全て埋められないという形式になっているようです。その結果、どうしても犯されていくことを前提とした傾向が強くなってしまい、真面目に脱出ゲームをやるというのが難しい傾向にある印象がありました。個人的には、トゥルーエンディングなどを見るとエッチシーン開放の機能が使えるとか、二周目機能とか、一度逃したエッチイベントも再度見るチャンスのあるイベントがどこかにあるとか。見落としやエッチシーンコンプリートに繋がる仕組みがあるとより良かったと思います。監獄塔のジーナをおすすめする人自由度の高い脱出ゲームが好きな方犯され系エッチが好きな方敵の動きを見ながらプレイする作品が好きな方監獄塔のジーナをおすすめ出来ない人ダンジョン内の構成をつかむのが苦手な方敵の様子を見て待つ動きとかが面倒に感じる方純愛など陵辱系エッチ以外のシチュエーションが好きな方まとめ&nbsp;70点お値段・システム的にも手頃で楽しめる脱出エロRPGシンプルな脱出エロとしてまとまっていた作品 ゲーム性シナリオエロさ独自性コストパフォーマンス自由度の高い脱出ゲームとして、複雑すぎるシステムでもなく、陵辱シーンの数や質も値段相応といった感じで、バランスの取れている印象を受けるエロRPGでした。ヒントが少ないため、自由度の高い作品が苦手だと窮屈に感じるかもしれませんが、色々と探索する作品が好きであれば、ある程度楽しむこともできる感じにまとまっています。反面、オリジナリティや独自性の高いエッチなどは少ないため、作品固有の楽しみを必要としているかどうかで大きく評価も変わると思います。シンプルさとポイントをしっかりと抑えている感じなので、、ミスると犯されるような、アクションゲームスタイルの脱出ゲームをやりたいと思った時には最適な印象です。いい意味でも悪い意味でも期待を裏切らない、価格相応の完成度の作品だった感じのエロRPGでした。サンプルCGこのレビュートップへ戻る作品情報制作サークル・メーカーさん：SPHERE GARDENさんプレイ時間目安：・短編(1.5時間ぐらい)価格(レビュー記載時)：・972円難易度：ふつう！ボイスの有無：ボイスなしやり込みシステム：・エッチシーン回収このレビュートップへ戻るこのゲームをダウンロードできるショップさんこのレビュートップへ戻るこの作品をおすすめする人へのオススメ作品同じサークルさんの作品ARORIA -リリアと魔法のクリスタル-葵荘のHな日々 ～真夏のえっちな4日間～BLUME -娼婦の館-このゲームが持つ要素に似た雰囲気を持つ作品見習い騎士アーシェの受難FOUND DEAD -ファウンドデッド-聖剣アルモニカ ～謀られエナの物語～このゲームで遊ぶ【エロRPGレビュー一覧】
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			<pubDate>Mon, 21 Mar 2016 00:04:56 +0900</pubDate>
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			<title>サフィのお見舞いクエスト　レビュー</title>
			<link>http://erorpgreview.com/oudou/reipurpg/safuynoomimaikuesuto.html</link>
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サフィのお見舞いクエストの概要サフィのお見舞いクエストは、友人が怪我したことをしった駆け出し冒険者である主人公が、友人のために各地にあるお花を集める、敗北エッチ中心のエロRPG作品です。シナリオがほぼ無いダンジョン攻略タイプの作品になっており、レベルさえ上げれば比較的ボス戦もラクなので、モンスター敗北エッチに集中できる作品です。サフィのお見舞いクエストのゲームシステムサフィのお見舞いクエストは、ダンジョン内の敵に接触すると戦闘になるシンボルエンカウントシステムを採用し、バトルはツクール製ゲームでよく見られるターン形式のバトルを採用しているため、全体的にはオーソドックスなRPGになっています。主なシステム特長としては以下の通りです。1対複数のオーソドックスでわかりやすいバトル本作品は味方が1人、敵が一人～複数、主人公サフィは魔法が使えないため攻撃or攻撃技orアイテムで回復の主に3通りの行動に限られてきます。敵の攻撃による異常状態やステータスダウンは若干ありますが、属性や味方支援魔法は無いため、初心者でもプレイしやすいような内容になっています。あまり敵の弱点を狙うといった計算性や戦略のあるバトルが苦手な人でも楽しみやすい作品になっています。サフィのお見舞いクエストの長所サフィのお見舞いクエストの良かったところや独創的だと感じた点について紹介していきます。敗北エッチ主体の冒険本作品ではシナリオがかなり簡略化され、主な長いイベントはOPぐらいになっています。バトルシーンもほとんどアニメーションがついていないため、高速戦闘といった要素は取り入れられていませんが、比較的テンポよくバトルが進んでいきます。演出よりもテンポを重視するプレイヤーにとっては、オーソドックスなRPGをやりながらサクサクと進みやすい内容になっていると思います。わかりやすい短編作品サフィのお見舞いクエストは隠しダンジョンも含め、1時間～1時間半程度でクリアできる短編作品です。シナリオも簡略化されていますし、わからなくなったらヒロインの友人が入院している部屋の同居人に話しかければ目的地を教えてくれます。ダンジョンも複雑ではないため、途中でプレイ期間が空いたりしても再開しやすいような作りになっています。ビジネスマンとかでプレイ時間に合間が空きがちになってしまい、シナリオが分厚いものをプレイしにくいプレイヤーさんにとってはいつでも再開しやすい作品になっています。サフィのお見舞いクエストの短所サフィのお見舞いクエストのマイナス点やもう少し改善が欲しかったことは次の通りです。イベント少数によるストーリー性の少なさ本作品はテンポ重視で制作されているからなのか、オープニング以外はあまりストーリー性がありません。基本的には入院しているヒロインの友人のため、各地にある花を集めるという内容なのですが、初回に「花を集める」という目的が紹介されるだけです。加えて、集める花の数なども紹介されないため、ヒントキャラである入院している友人と同質の病人から次の花の目的地などを聞かないと、残りいくつの花が必要なのか、どの辺にあるのかという情報が得られません。テンポ重視とはいえ、個人的には１つずつ持ち込んだら軽い会話とかが出て、次に必要な物を友人が提示してくれるような流れのほうが、ゲームとしてのボリュームも出て、かつ怪我した友人のお見舞いを何度もしてあげるという感じが出て、タイトルとかにはあっていたんじゃないかなーと感じました。隠しステージのわかりにくさ本作品は本編とは別に、比較的強敵が登場する隠しステージが存在します。この隠しステージの存在が少しわかりにくい場所にあったため、見落とされてしまう可能性があったように感じられました。エッチ重視で、どちらかと言うと細かく物を調べないユーザー向けの作品に仕上がっていると思うので、Readmeに隠しダンジョンがあることを明確に明記したり、回想部屋にも隠しステージのヒントがあると、見落とされにくくて確実にプレイしてもらえる気がしました。。細い便利な演出の少なさ少し説明が端的になりすぎている面や演出不足からわかりにくくなっている箇所がいくつかあった気がしました。例えば、道具を治すために木が必要になった場合に、いくつの木が必要なのか説明がなかったり、アイテムを手に入れた時も効果音がなくてテキストのみだったり、エロ特化作品の一方で回想シーン全回収のような機能がなかったりなど……。短編・エロよりの作品のため、演出を短縮している印象もありますが、それゆえ、わかりにくくなっている箇所や、不便利に感じる箇所、また少し淡々とした印象に見えてしまっている箇所があるように見えました。個人的にはエロ特化の短編作品ですので、・回想をもう少しスムーズに登録できる機能・音によっても重要なポイントが分かるような演出・高速戦闘のような演出も残しながら高速化出来る機能みたいなものがあると、よりプレイしやすく、高クオリティに見えるような作品になったんじゃないかなと思いました。サフィのお見舞いクエストをおすすめする人短編作品が好きな方敗北エッチをさくっと楽しみたい方プレイ期間があきがちになってしまう方サフィのお見舞いクエストをおすすめ出来ない人ストーリー性重視の作品が好きな方敗北エッチに興味が無い方オーソドックスなツクール系戦闘が嫌な方まとめ&nbsp;72点敗北エッチに特化した作品でエロ面はなかなか！短編に特化したプレイしやすさやストーリーへの配慮が欲しかった ゲーム性シナリオエロさ独自性コストパフォーマンス短編作品ということで、シナリオや戦闘演出などを簡略化している結果、RPGとしては少し淡々としてしまった印象を受けてしまった作品。エッチシーンは絵もレベルが高めで、描写なども地の文付き。少し即堕ち感はあるものの、数もシーンの幅もあり、低価格作品としては丁寧さが感じられる作品に見えました。演出やシナリオの省略により、どうしても敗北エッチ回収ゲーに近い感じに見受けられてしまったので、ゲームのシナリオや細い演出・システムのクオリティを高めつつ簡略化・便利化に繋がる機能がもっとあればRPGとしての魅力もより高まったんじゃないかなーと感じる作品でした。サンプルCGこのレビュートップへ戻る作品情報制作サークル・メーカーさん：ぱいこハウスさんプレイ時間目安：・短編(本編クリア30分、隠しダンジョンクリアで1時間ぐらい)価格(レビュー記載時)：・756円難易度：ふつう！ボイスの有無：ボイスなしやり込みシステム：・エッチシーン回収このレビュートップへ戻るこのゲームをダウンロードできるショップさんこのレビュートップへ戻るこの作品をおすすめする人へのオススメ作品同じサークルさんの作品なしこのゲームが持つ要素に似た雰囲気を持つ作品アリサの魔物退治ゴブリン襲撃譚～騎士エレアの小物語～ハンタークエスト～アイナの奮闘物語RPG～このゲームで遊ぶ【エロRPGレビュー一覧】
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			<pubDate>Thu, 4 Feb 2016 18:19:32 +0900</pubDate>
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			<title>杏子ラビリンス　レビュー</title>
			<link>http://erorpgreview.com/tansaku/escape/anzurabirinsu.html</link>
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杏子ラビリンスの概要杏子ラビリンスは突如目覚めると謎の洞窟にいた少女が、洞窟から脱出するために行動を行っていく脱出系＋シンボルエンカウントRPGです。洞窟内を駆けまわり、スキルを取得し、スキルを使ってダンジョン内のトラップを抜け出していきます。ダンジョン内にはトラップの他にシンボルエンカウントの敵が配置されており、接触すると戦闘。戦闘メインの作品ではありませんが、ボス戦などもあるため、脱出メイン・一部バトル採用といった形式をとっているRPGです。杏子ラビリンスのゲームシステム本作品は、脱出に役立つようなスキル・アイテムを順番に取っていき、最終的に脱出を目指していくようなスタイルのエロRPGになっています。そのため、ダンジョン内を探索しながらトラップを回避しつつ、アイテムやスキルの入っている宝箱を回収していきます。探索メインの作品になりますが、以下のようなシステムもあります。シンボルエンカウント＆ステータス育成ダンジョン内には敵がシンボルエンカウント形式で配置されており、歩いている敵に接触すると戦闘になります。敵の数は少なく、敵を倒さなくてもクリアできるレベルにまとまっていますが、勝利してレベルアップすると、好きなステータスを上げることができます。本作品、終盤にボス戦があり、計算して戦うとギリギリぐらいのレベルにまとまっているので、計算が難しい場合はレベル上げして能力値を上げていくというようなプレイを行うこともできます。スキルのターン使用制限とコンボ杏子ラビリンスでは、ダンジョン内で宝箱を開けるとスキルを取得できることがあり、覚えたスキルを使って戦っていきます。スキルには大きく2つ特徴があります。まず一つ目は一度使うと特定ターン数経過まで仕様が制限されること。一部スキルには、一度使うと一定ターン経過しないと再発できないものもあります。相手の動きを封じるような技もターン制限があるため、必殺技の攻撃を使う相手の動作を見て早く使いすぎてしまうと、別の必殺技に使用時に回避することができず、下手すると一方的に攻撃されてしまうきっかけを作ってしまったりします。支援系の技にターン制限があるものが多いため、しっかりと計算しながら支援技を使っていかなければいけません。もう１点がコンボ技です。主人公が序盤から取得してい攻撃技には順番に使うと威力が上がるコンボ系の技があります。敵の行動パターンと支援系技のターン制限をうまく計算しながらコンボを狙っていく必要があります。杏子ラビリンスの長所杏子ラビリンスの良かったところや独創的だと感じた点について紹介していきます。細いエッチがいろいろとある点本作品は敗北エッチや魅了っぽい状態の時に積極的になるエッチ、産卵など、多種多様なエッチシーンがあると思います。短編作品ですが、すべてのエッチシーン短い感じで収まっているので、もし失敗したとしても、テンポが崩さずにエッチシーンを楽しむことができます。ロリ系キャラのエッチシーン本作品はヒロインのエッチシーンが中心になります。ヒロインはつるぺた系のロリ系キャラクター。一部シーンで巨乳化のようなものがありますが、殆どのシーンではつるぺたな典型的ロリキャラのエッチシーンを楽しむことができます。値段も手頃よりな作品ですので、ロリ好きな人には値段調整などでも検討しやすい作品かと思います。杏子ラビリンスの短所杏子ラビリンスのマイナス点やもう少し改善が欲しかったことは次の通りです。説明的要素の不足感コンボやステータス育成などありますが、本作品ほとんど説明的な要素がありません。(ゲーム内・Readmeともども)そのため、コンボやステータス育成はRPGプレイ初の方や独自システムに慣れていないユーザーの場合は少し迷ってしまう可能性があるかもしれません。また、突拍子もなく物語が始まっていく感じで、導入シーンもないため、最初に主人公の性格を掴みにくい可能性もあるかもしれません。操作面については、Readmeのようなテキストで補足してあげたりしてあるとどんなユーザーにとっても良い環境になると思いますし、オープニングも『突然洞窟で目覚めた』ことがわかるようなイベントなどを入れてくれていると、世界観に入りやすく、脱出するという主人公の気持ちに感情移入しやすかったんじゃないかと思いました。ヒントや伏線の少ないギミック本作品は色々なエリアを探索しながら進んでいくタイプの脱出ゲームですが、一部謎解きのような箇所があります。この謎解きを行うようなギミックが、非常にわかりにくいギミックだったりしました。ノーヒントに近いものや、同人ゲームでは仕様になり得るレベルの設定がギミックになっていたりしています。ちょっと理不尽に感じるようなギミックもいくつかあったので、もう少しヒント系の書き方に工夫があったり、わかりにくいものは複数ヒントがあったりすると、エロ特化系の作品としては良かったのかなぁ……という感じがしました。回想シーンのないこと色々なエッチシーンがある一方で、回想的な機能が添付されているCG集のみになっています。シチュエーションも色々とあった作品だったため、ツクール上でセリフ付きのエッチシーンが楽しめなかったのはすごく残念な気がしました。杏子ラビリンスをおすすめする人ロリ系キャラが好きな方さくっとエッチシーンを楽しみたい方短い色々なエッチを楽しみたい方杏子ラビリンスをおすすめ出来ない人あまりRPGや脱出ゲームに慣れていない方触手系のエッチシーンが苦手な方細い点まで観察しながらゲームを進めるのが苦手な方まとめ&nbsp;73点短編作品として楽しみやすい位置づけの値段とラインナップ一部要素がわかりにくいので初心者は注意 ゲーム性シナリオエロさ独自性コストパフォーマンス手頃な値段設定と、プレイしやすい価格で短編としては検討の価値がある作品。ロリキャラによる触手の短めエッチが中心ですが、細かくエッチシーンが配置されているため、テンポよくエッチシーンを楽しむことができます。反面、一部ギミックやシステムがわかりやすそうに見えてわかりにくいポイントが多く、ヒント・解説も少ないので、あまり慣れていないと苦戦する可能性もあるかと思います。迷った場合などはウェブ上に公開されている攻略情報を参考にすればクリアできるかと思いますが、完全に自分の手でクリアしたい人は、注意かと思います。サンプルCGこのレビュートップへ戻る作品情報制作サークル・メーカーさん：一人オンラインさんプレイ時間目安：・短編(1時間ぐらい)価格(レビュー記載時)：・540円難易度：ふつう！ボイスの有無：ボイスなしやり込みシステム：・特に無しこのレビュートップへ戻るこのゲームをダウンロードできるショップさんこのレビュートップへ戻るこの作品をおすすめする人へのオススメ作品同じサークルさんの作品ここなonlineココアちゃんフィーバーAbyss -異世界の少女-このゲームが持つ要素に似た雰囲気を持つ作品INTRIGUEロリを脱がすRPGCREATURE HUNTERこのゲームで遊ぶ【エロRPGレビュー一覧】
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			<pubDate>Fri, 29 Jan 2016 02:35:38 +0900</pubDate>
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			<title>ユグドラシル　～氷の巨人～　レビュー</title>
			<link>http://erorpgreview.com/oudou/wakan-ryoujyoku/yugudorasiru.html</link>
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ユグドラシル ～氷の巨人～の概要ユグドラシル ～氷の巨人～は、続く雪により国が疲弊し始めてしまった小国を舞台に、雪の原因を探るために迷宮を冒険することで国を巻き込む問題に挑むことになる、3Dダンジョン系のエロRPG作品です。レトロゲームのような雰囲気を楽しむことができる3Dダンジョンとエッチアニメーションが特徴的な作品です。ユグドラシル ～氷の巨人～のゲームシステムユグドラシル ～氷の巨人～は3Dダンジョン形式の移動、ランダムエンカウントを採用しているゲームです。主な特徴として、以下のようなシステム的な特徴があります。3Dダンジョン形式のRPGユグドラシル ～氷の巨人～はいわゆる3Dダンジョン形式のRPGといわれるようなダンジョン構成をとっています。上から見下ろすような一般的なRPGや、プレイヤー視点でマップを動かしていきます。画面に正面の道が映しだされ、一歩進むと次の正面が映しだされる。正面左側に行くためには、一度左を向いて進む。行き止まりになったら後ろを向いてまた戻っていく。マップも確認しながら進んでいく3Dダンジョンらしい楽しみを体感することができます。特長やスキルが変わる 転職システムユグドラシル ～氷の巨人～は転職システムを採用しています。転職は能力値はそのままでレベル1に変化。転職後も転職前の能力値が、転職後のそのレベルの値よりも高くならない場合は能力値に変化ありません。例えば戦士系キャラから魔法使いキャラに転職した場合は、攻撃力は戦士系キャラで鍛えられているので、ほとんど上昇しない。反面、魔力のような値は、戦士系キャラではあまり上がっていないので、低レベルぐらいからでも上がり始めたりします。また、職業によってスキルが装備できる数が変化したり、使用できる魔法の種類が変化したりします。転職は元の職業に戻った場合もレベル1からになってしまうので、序盤からしっかりと将来的なことを考えつつ、かつ時には大胆な転職判断をすることで攻略が非常に楽になったりします。魔物陵辱＆仲間純愛＆仲間陵辱エッチシーンは魔物を陵辱するシチュエーション、仲間との純愛的シチュエーション、仲間の陵辱的なシチュエーションの大きく分けて3要素になっています。魔物エッチは、主に女性モンスターを調教する内容。特定の職業で特定装備を装備し、敵を倒すと敵を捕まえることが出来ます。そして捕まえたモンスターは娼館に売ることができ、女性モンスターは調教に立ち会うことができます。仲間とのエッチは、主にイベントでのエッチです。失態から犯されてしまうシチュエーションや、交流や儀式によって純愛的な性行為を行う姿を楽しめます。ユグドラシル ～氷の巨人～の長所ユグドラシル ～氷の巨人～の良かったところや独創的だと感じた点について紹介していきます。選択肢の多い物語ユグドラシル ～氷の巨人～をプレイしていて最も大きな特徴だと思ったのは選択肢の多いことです。本作品では、イベント中の反応や行動を選択肢を通して判断することが多いです。特に、意外と判断が難しい選択肢が多め。見方によっては、選択肢どちらも罠に繋がってしまう可能性のあるような選択肢も多いため、非常に悩む楽しみがあります。マルチエンディングも採用しているため、ストーリーの方向性が合えば、選択肢を色々と組み合わせて何周も楽しむことができる作品だと思います。Hシーンアニメーション本作品では、エッチシーンにアニメーションが出ています。ループのような動きだけではなく、一部シーンで体を動かすような動作も収録されており、全体的にレベルのたかい印象がありました。サンプル動画では実際に動く様子を確認できるので、アニメーションの様子は動画で確認してみることをオススメします。ユグドラシル ～氷の巨人～の短所ユグドラシル ～氷の巨人～のマイナス点やもう少し改善が欲しかったことは次の通りです。レトロ感、感じる故の手間感本作品は非常にレベルの高い、昔ながらの3Dダンジョンになっていると思います。一方で、完全に昔ながらの3Dダンジョンを再現している感じなのか、今のユーザービリティに改良が加えられている作品と比較すると、少しわかりにくさも感じてしまうかもいしれません。例えば、宝箱の配置位置が地図上には記録されなかったり、階段のマークは地図に記載される一方で登りか下りかわからなかったり。レベルの高い3Dダンジョンを構築するのはいいと思うんですが、個人的には、便利にできるところは便利にしても良かったんじゃないかなと感じました。エンカウント戦闘の多さエンカウント率が少し高めに設定されているのか、数歩歩くだけでエンカウントしてしまうことも多く、ランダムエンカウントのイライラ感が出てしまう可能性もある作品だと思いました。さらに戦闘はプレイヤーキャラ4人に対し、4～5体以上で出てくることも多いため、どうしても数歩歩いてザコ戦闘が連発してしまうと、時間がかかって攻略に集中がしにくいことがあったりしました。もう少しエンカウントの計算とかは調整があると万人向けにはよかったのかなと思いました。ユグドラシル ～氷の巨人～をおすすめする人レトロ感味わえる3Dダンジョンが好きな方動きのあるエッチシーンが好きな方選択肢が多く、自分なりの判断をしていける作品が好きな方ユグドラシル ～氷の巨人～をおすすめ出来ない人エロだけを目的としている方地図を見るのが苦手な方ランダムエンカウント連発でよくイライラする方まとめ&nbsp;79点オーソドックスな3Dダンジョンの良さも悪さもあるエロRPG3Dダンジョンをしっかりプレイしたいかで大きく評価が変わりそう ゲーム性シナリオエロさ独自性コストパフォーマンス昔ながらの3Dダンジョンらしい要素が大きく色出ている作品ですので、昔からある3Dダンジョンらしさの好みで大きく評価が別れる作品だと思います。昔ながらの3Dダンジョンが得意であれば、プレイしにくさを感じることも少なく、少し手間と感じる点も逆に楽しめる可能性があるかと思います。コストパフォーマンスはプレイ時間ベースだけだと価格に対して少し短め。一方でセリフボイスが多く、エロアニメーションも多いと思いますので、ボイス・アニメでいい感じに整っていると思います。エロRPGが流行し始める前の旧作品ですが、3Dダンジョンなどが好きであれば、まだまだ楽しめる作品です。サンプルCGなしこのレビュートップへ戻る作品情報制作サークル・メーカーさん：アイギスさんプレイ時間目安：・中編(1週5時間15分ぐらい)価格(レビュー記載時)：・2,052円難易度：ふつう！ボイスの有無：女性キャラ一部ボイスありやり込みシステム：・マルチエンディング・キャラクター育成・エッチシーン回収このレビュートップへ戻るこのゲームをダウンロードできるショップさんこのレビュートップへ戻るこの作品をおすすめする人へのオススメ作品同じサークルさんの作品RINASCIMENTO -リナシメント-このゲームが持つ要素に似た雰囲気を持つ作品RanceVI -ゼス崩壊-Suleika -魔書の迷宮-人妻寝取りRPG The New World Order -新世界秩序-このゲームで遊ぶ【エロRPGレビュー一覧】
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			<pubDate>Tue, 26 Jan 2016 23:04:13 +0900</pubDate>
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			<title>原石のセカイ　レビュー</title>
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原石のセカイの概要原石のセカイは義母より西の天文台へ手紙を届けるように頼まれた主人公が、天文台へ向かうために冒険を行っていく美少女主人公・セクハラ系陵辱エッチ重視なエロRPG作品です。プレイ時間は2時間ほどの短編作品で、オーソドックスなシステムのRPG。体を触るようなセクハラ系のエッチシーンが中心の珍しいRPGです。原石のセカイのゲームシステム原石のセカイは、オーソドックスなターン形式を採用したRPGです。シンボルエンカウントを採用、敵・味方1対1のバトルが楽しめます。主な特徴的システムとしては、以下があげられます。天然結晶とエーテルの欠片原石のセカイでは、主な魔法を覚えるために魔法の書が必要になります。魔法の書はイベントやボス討伐をする以外に、収集家ケーシャがやっているお店で、『エーテルの欠片』というアイテムと交換することでも手に入れることができます。ケーシャのお店では、終盤まで使用できる回復魔法や異常状態付与魔法が覚えられるアイテムと交換できるため、『エーテルの欠片』を集めることが本作品の重要な攻略ポイントにもなってきます。そして、この『エーテルの欠片』を手に入れるために重要なものが『天然結晶』です。エーテルの欠片は『宝箱から取得する』方法と、『ザコ敵が落とす天然結晶を使って確率で取得する』方法の2種類があります。ほとんどの敵は、戦闘を行うと一定確率で天然結晶を落としてくれます。この天然結晶は使用することでランダム判定が行われ、判定がうまく成功になると、『天然結晶』が『エーテルの欠片』に変化します。(判定失敗時は天然結晶がなくなる)天然結晶がエーテルの欠片に変化する可能性はそこまで高くありません。一方で、序盤の敵も終盤の敵も、天然結晶を確率で落としてくれます。序盤のザコ敵で天然結晶をたくさん稼ぎ、個数で成功確率を上げるか・・・。セーブ＆ロードを繰り返して少ない数でエーテルの欠片を集めるか・・・。技を取得するために、プレイヤーの性格に合わせた交換用アイテムの収集が求められます。属性・異常状態付き攻撃魔法RPGでは、敵の属性弱点を突き、大ダメージを与えることや、異常状態にして戦闘を有利にすすめることが重要になると思います。ですが、本作は魔法の数が少なく、属性魔法と属性付与が一緒になっています。一例を言えば、相手を睡眠状態にさせたい場合、『静寂(水ダメージ＋まれに睡眠)』という魔法を使う必要があります。そのため、時には敵の弱点よりも異常状態を付与できる可能性のある技を多用したほうがいい場合もあります。属性特攻だけではなく、異常付与も判断しながら戦う必要のある戦闘判断が求められます。原石のセカイの長所原石のセカイの良かったところや独創的だと感じた点について紹介していきます。会話を注意・省ける、短編作品としての配慮本作品ではメインストーリーのイベントが始まるときには「イベントを飛ばしますか？」というスキップがでます。また、少し長い戦闘を含むサブイベントやエッチイベントを伴うキャラクターの会話では、事前に戦闘がある予告、エロを受け入れるか否かの選択肢が登場します。時間が限られるゆえに短編作品を探している人にとっては、こういうセーブできない会話シーンなどを簡略化してくれる機能は嬉しいポイントだと思います。小物を調べた時の反応の多さ原石のセカイでは、家の中にある壺などからアイテムが手に入ることも多いため、街などのいたるところを調べることが多くなります。その際、アイテムがないようなオブジェクトを調べた場合には、特になんの反応もない作品がエロRPGでは多いです。しかし、原石のセカイでは、宝物がないオブジェクトを調べた場合もメッセージが表示されることが多いです。例えば・・・「黒猫のツメでボロボロにされている」-道具屋・猫の近くにある服「女性向けの靴やブーツが並んでいる」→靴屋の棚「飲み水は清潔に保たれている。」→村の井戸何度も同じ表現が使われているものも多いですが、細いものにも調べた時の反応を表示させるように設定しているのは小さいことながら、丁寧な作りへの挑戦を感じさせてくれて、いいこだわりだなーという感じがしました。隠れたように配置されている宝箱原石のセカイは、宝箱の配置にも注目できるポイントがあります。エリア端の見えやすい位置に宝箱がおいてあることも多いのですが、木の裏やメインの道から外れているような場所など、わかりにくい場所での宝箱がたくさん置かれています。そのため、ちょっと見にくい場所にあるような宝箱を見つけるような楽しみがあり、細い楽しみができました。原石のセカイの短所原石のセカイのマイナス点やもう少し改善が欲しかったことは次の通りです。説明不足による世界観やキャラのつかみにくさ全体的に設定説明や伏線が省かれているため、主人公にどのような過去があったのか、登場人物ひとりひとりがどういう立場の人間なのかという背景がわかりづらい印象を受けました。一人ひとりの役割は非常に良く出来ている反面、各キャラクターの立場を雰囲気で伝えている様子が多く、突然の登場や詳細までのキャラクター認知がしにくいような感じがしました。例えば、途中で登場するキャラクターに「主人公の兄」みたいなキャラクターがいるのですが、ほとんど主人公と兄の過去の絡みが紹介されていないため、なぜ兄を慕うのか、なぜ兄がそこまで心配するのか。過去にどのようなことがあったのかという背景が掴みきれず、展開に、どうしてそうなったのかな？という疑問点が残ってしまうような印象がありました。もう少しその世界がどのような世界なのかを見せるようなイベントを配置してくれたり、他登場人物がどういった性格でどういう立場があり、どういった背景でその行動を取るようになったのかが明確になると、シーン一つ一つに集中できて、より良く見える感じがしました。消化不良不足に見えてしまう世界観ひとつ上の説明不足に関連すると思いますが、世界観が一般会話による想像のみに収まってしまっているため、本作品の最大の目的である「西へ手紙を届ける」という点についても、どうして届けるのか？という点が少し曖昧になってしまっている気がしました。加えて、町中ではならず者のような性格になる人々が多いような会話が多い反面、実際に行動しているような人達は少なめ。戦争や宗教のようなお話が出る一方で、エンディングとかには全く絡んできていないため、やや消化不足感に繋がってしまう可能性があるように感じられました。世界観をしっかりした中で短編に納めた結果に出てしまった問題かもしれませんが、もう少し使わない設定は表に出さないで上げたほうが、短編としてはスムーズになってよかったのかなぁーという感じがしました。絶頂描写のないエッチシーンエッチシーンは4キャラクター、一部キャラ複数別シーン、会話中心(一部描写)という形で展開されていきます。傾向としては主人公が抵抗できない・抵抗しにくい状態で体を触るみたいなセクハラ系に分類できるシーンが多いです。そのため、射精や絶頂というシーンは殆ど無く、女性器へもう少しで触るのかと思ったらそのまま終わりといったシーンも結構な数あります。それゆえ、絶頂・射精といった瞬間を描いているシーンは少なめ。どちらかというと、セクハラに特化したエロシーンという認識で検討したほうが、事前イメージと大きな違いを感じることが少ないんじゃないかなと思います。原石のセカイをおすすめする人しっかりした戦闘があるRPGを楽しみたい方セクハラ的なエッチシーンが好きな方隠し宝箱などを見つけるとワクワクする方原石のセカイをおすすめ出来ない人レベル上げや考えながら行う戦闘が面倒な方ストーリーのちょっとした違和感をよく感じてしまう方本番や射精といった描写が好きな方まとめ&nbsp;70点細い点まで丁寧さを感じる点が多くゲームとしては楽しめるがもう少しエロ・ストーリーの見せ方に厚みがあると入りやすかった ゲーム性シナリオエロさ独自性コストパフォーマンスエロシーンの絶頂描写が少ないゆえに少しエロシーンが弱く感じてしまったり、ストーリーの補足が少ないゆえに説明不足感が出てしまったりした点が少し残念な点があるエロRPG。一方で、オブジェクトを調べた時の反応や、宝箱の配置方法など非常に光る点が多いという本編周りの丁寧さやゲームバランスのセンスも感じられる作品制作の丁寧さもあるエロRPG。丁寧さが本編やエロシーンのラインナップまで行き届けば非常にレベルの高い作品に仕上がりそうな作品にも感じられたのが残念。戦闘とかのバランスはいい感じに整っているので、もう少しシーンやもう一歩踏み込んだエッチシーンが追加されれば、かなり遊べて万人がエロく感じるエロRPGになってそうなのになぁ……という感じを受ける、惜しさを感じる作品でした。サンプルCGこのレビュートップへ戻る作品情報制作サークル・メーカーさん：つむぎねのさんプレイ時間目安：・短編(2時間)価格(レビュー記載時)：・864円難易度：ふつう！ボイスの有無：ボイスなしやり込みシステム：・エッチシーン回収このレビュートップへ戻るこのゲームをダウンロードできるショップさんこのレビュートップへ戻るこの作品をおすすめする人へのオススメ作品同じサークルさんの作品ゆかしゆる森このゲームが持つ要素に似た雰囲気を持つ作品Ariadne白ずきんさんの災難魔術師と6人のならず者このゲームで遊ぶ【エロRPGレビュー一覧】
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			<pubDate>Fri, 22 Jan 2016 19:23:52 +0900</pubDate>
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