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迷宮のマリオネット みんなのレビュー エロRPGクロスレビュー

迷宮のマリオネット

 

モンスターが溢れかえった場所で、魔導人形の主人公が脱出するARPG。
2012年末に公開がされ、本格的なドット絵とアクションゲームで、2013年以降の
力作ARPG登場の火種にもなる作品となった。
2014年にはボイスの追加も行われている。

 

制作サークル:
PCを窓から (HP)

 

  • DLsite.com 2013年年間ランキング第15位作品

MIKさん

90点

エロドット系アクションRPGです。
ドット、絵、共に暖かみのある塗りのかわいい系イラスト。敵ですらほとんどのやつはほんわかしてかわいいです。

 

でもしっかりエロはやります。ほんわか可愛い敵だってガツンバコン主人公の人形娘を容赦なくヤります。

 

エロ方面としてはドットに重点が置かれており、ほとんど敵ごとに違うので、パターンが多いです。エロスチルはそんなに多くないものの、全部クオリティが高い。全体的に画力が高いですね。
地味に嬉しいのが、ノーマル状態の時と、催淫状態でノリノリの時と、鎮静状態でマグロの3パターンがあること。別にそこまで劇的にドットアクションが変わるわけではないですが、3種類のシチュが楽しめるというだけで嬉しいではありませんか。

 

ゲーム性は破綻なく、そこそこ手応えのあるバランスに仕上がっています。エロ抜きにしても普通に短編ゲームとして遊べますし、武器や防具を探して集めるコレクター要素も兼ね備えています。
雰囲気作りも上手く、後半のホラー系ダンジョンはホラーダメな私にとっては普通に怖い。かなりドキッとする演出があり、あらゆる点でゲームデザインのレベルの高さが伺えます。
ストーリーはシンプルですがどことなく無常さが感じられるけれど、しっかりとまとまっており、世界観も興味が出る良いものです。

 

さらに、追加アップデートの開発が2014年8月現在でも行われており、追加キャラや操作キャラの追加などが予定されている模様。今後も含めて楽しみな作品であると言えます。

フリーゲーマーさん

70点

子どもの頃から、ロールプレイングゲームに熱中していたため、迷宮のマリオネットにも興味を持ちました。このゲームの特徴として挙げられるのは、単なるロールプレイングゲームではなく、見下ろし型のアクションゲームとなっている点です。一般的に、長時間の操作が必要になるのがロールプレイングですが、迷宮のマリオネットは1時間ほどでプレイすることができます。ちょっとした息抜きに相応しいゲームです。

 

登場するキャラクターが魅力的で、ゲームを楽しむだけでなく、キャラクターを見ることも楽しみの1つです。自分のプレイしてきたゲームの中では、高い評価をしているのですが、1時間で終わってしまうということが、時にはつまらない印象にもなります。

サンプル画像

迷宮のマリオネット サンプル1

 

迷宮のマリオネット サンプル2

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