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魔術師と6人のならず者 みんなのレビュー エロRPGクロスレビュー

魔術師と6人のならず者

 

ならず者たちが、女を陵辱するためだけに力を併せて頑張る!
独創的な陵辱系エロRPG。
6人の特徴をうまく生かし、ヒロイン達を倒していけ!
倒した女性はムラっとした時に犯し、能力値アップだ!

 

制作サークル:
Z印 (HP)

 

  • エロRPGアワード2013年前期 第3位受賞作品

十文字 京太郎さん

85点

<本作の特徴>
本作の特徴は、何と言っても『ならず者』たちが主人公であるということ。
RPGやファンタジーで良く出てくる『やられ役』である彼らが、『陵辱』というキーワードで成長していく様子は、なんとも言い難いものがあります。

 

<システム一覧>
・ランダムエンカウント
・ターン制フロントバトルビュー
・6人パーティー(戦闘参加は4人。全員が野郎)
・性欲発散による全回復機能あり
・帰還アイテムあり

 

<エロ> 5段階中のLV4(なかなかエロい)
『ならず者』が主人公らしく、エロシーンは多人数による陵辱が中心。
そうなると作品の雰囲気がダークになったりするのですが、本作品はそういった雰囲気がありません。
作風自体がコミカルであり、悲壮感のようなものを感じさせない内容でした。

 

<戦闘難易度> 5段階中のLV3(ちょうど良かった)
序盤は『ならず者』たちも弱く、ザコ敵にも苦戦する難易度でした。
しかしレベルが上がり、スキルが増えていくと徐々に強くなります。
このあたりのバランスが絶妙だったな、という印象です。

 

また性欲が溜まってムラムラすると、捕らえた女性魔術師たちを陵辱できます。
その際に全回復するんですよね。
ダンジョンを攻略しながらも、エロシーンの回収と回復ができてしまうというシステムが好印象でした。

 

<個人的な総評>
『ならず者』たちは、戦士・魔法戦士・神官・魔法使い・盗賊・格闘家と、それぞれ違うタイプの6人です。
このため戦闘における戦略性が高く、非常に楽しめる内容でした。
ストーリー部分も、『正義のエゴ』が少し見られるなど、コミカルでありながらも、しっかりと楽しませる内容になっています。
陵辱が苦手だ、レベル上げやダンジョン探索が面倒といった人にはオススメできませんが、普通にRPGを楽しめる人なら問題なくオススメできます。
価格もリーズナブルですし、是非『ならず者』たちのサクセスストーリーを味わっていただきたい一作です。

魔術師と6人のならず者 サンプル1

 

魔術師と6人のならず者 サンプル2

 

魔術師と6人のならず者 サンプル3

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