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Suleika -魔書の迷宮- レビュー

Suleika -魔書の迷宮-

 

Suleika -魔書の迷宮-について(作品概要)

Suleika -魔書の迷宮-は新米冒険家であるライカが
使い魔とともにダンジョン攻略に挑んでいくダンジョン攻略タイプのエロRPG作品です。

 

一定回数毎にボスがいる約50階層で構成されているダンジョンを
アイテムなどを活用しながら進んでいきます。

 

ボスに負けたら即レイプ、成長する魔法本技などが特徴的なエロRPGです。

 

Suleika -魔書の迷宮-の長所

Suleika -魔書の迷宮-の良かったところや独創的だと感じた点について紹介していきます。

 

処女・非処女差分のあるボス敗北エッチ

Suleika -魔書の迷宮-では一定階数ごとにボスキャラが待ち構えており、
ボスに敗北すると陵辱されてしまうようなエッチシーンを楽しむことができます。

 

ボスは処女・非少女によってプレイ内容も変わるため、
一度で二度美味しい思いができます。

 

ボスキャラクターは異種&女性系キャラが多いので、
異種姦やフタナリエッチなどを楽しむことができます。

 

なお、ボスエッチは敗北しなければ見れませんが、
クリアするとボスと自由に再戦&非処女・処女切り替えスイッチが
使えるようになります。

 

最初は普通にプレイして、クリア後に再戦機能を使って
一気にボス戦を閲覧してもいいと思います。

 

使えば使うほど強くなる、魔法スキル

Suleika -魔書の迷宮-では、ローグライクRPGのようなダンジョンRPGではなく、
ダンジョンに入るとシンボルエンカウントの敵が配置されており、接触すると
ターン形式のバトルになるような王道的RPG戦闘を採用しています。

 

そのため、戦闘は一般的なRPGのシステムを採用しているのですが、
魔法系スキルに面白い印象を受けるシステムが導入されています。

 

主人公は火・水・風・地の魔法を使うことができますが、
それぞれの魔法を使うためには魔法の本が必要になります。

 

魔法の本はダンジョン内に落ちているので、ダンジョンを繰り返し出入りして
集めていきます。敵によって弱点があったり、宝箱開封のために魔法はよく使います。

 

この魔法本を使う魔法系のスキルは、それぞれレベルが設定されています。
最初はLv1から始まり、10回使用するごとにLv1つずつ上昇。
最終的にレベル20まで上がります。

 

繰り返し繰り返し使用しなければ基本的にレベルが上がらないので、
同じ魔法ばかり使っていても、途中で弱点がことなるボスと出くわしてしまうと、
レベル上げが必要になってしまったりします。

 

戦略的に本を使っていかなければいけないと同時に、
スキルのレベルを上げるというやりこみ的な楽しみもありました。

 

可愛らしい変化する敵グラフィックやイベント画像

本作品はボスのみの敗北エッチですが、一定ダメージを与えると、
敵のグラフィックが変化するというシステムがすべての敵に設置されていました。

 

例えば、動物系の敵の場合はよろめいているような画像、
女性系の敵であれば、服がはだけているような画像に変化します。

 

また、一部イベントではゆるキャラ風に描かれている主人公と使い魔のイラスト等が
イベント画像として表示されることもあります。

 

Suleika -魔書の迷宮- サンプル3

 

上記はサンプル画像の1つですが、左上のイラスト等が
イベント画像の1つです。

 

いずれも可愛らしいイラストが満載なので、
ゆる可愛らしいイラストを沢山楽しむことができるエロRPGです。

 

貧乳っぽさが多い

最後の特徴としては、貧乳っぽいキャラ多いことです。

 

主人公も貧乳系キャラですし、敵の瀕死画像も貧乳系キャラが
多かった印象を受けました。

 

貧乳系やロリ系作品が好きな人のほうが、
ヒロインなどのエッチシーンをより楽しめるのではないかと思います。

 

Suleika -魔書の迷宮-の短所

Suleika -魔書の迷宮-のマイナス点やもう少し改善が欲しかったことは次の通りです。

 

アイテム種類の少なさ

Suleika -魔書の迷宮-はダンジョン探索系のRPGで、
出入りすることで落ちているアイテムなどが変化します。

 

一方、落ちているアイテムは魔法の本が中心で、
他に回復アイテムや装備品が極稀に落ちているだけです。

 

アイテムの種類が根本的に少なかったので、あまり出入りしても
大きな変化が少なかったのが残念な気がしました。

 

色んな回復量のアイテムや、立ち絵に変化のないアクセサリ系の装備品が
もう少し充実していると、アイテム探索的な楽しみも増えてよかったと思いました。

 

ちょっと使いにくい魔物図鑑

Suleika -魔書の迷宮-では、魔物図鑑を通して
一度倒した魔物の弱点属性などを調べることができます。

 

界隈らしいイラストや設定を確認できる機能なんですが、
細い点で少し使いづらかった印象がありました。

 

特に感じたのは、図鑑を閉じる機能です。

 

Suleika -魔書の迷宮- サンプル2

 

上記右下にある画像がモンスター図鑑の画面なんですが、
いちいち閉じるためにはCloseへカーソルを合わせなければいけません。

 

ちょっと反応悪い時などもあり、軽く確認したい場合も
いちいちアイコンを上下させて確認・閉じるをしなければいけなかったので、
細い点での使いにくさがありました。

 

キャンセルボタンなどで即座に図鑑を閉じれるような機能などもあると
より使いやすかったと思いました。

 

Suleika -魔書の迷宮-をおすすめする人

  • 短編だけど戦闘も楽しめるRPGがやりたい人
  • ロリ・貧乳キャラが犯されちゃうような作品が好きなかた
  • 可愛らしいイラストに癒やしを感じる方

 

Suleika -魔書の迷宮-をおすすめ出来ない人

  • レベル上げ不要のようなゲーム性の少ない作品が好きな人
  • ストーリー重視の方
  • 長編作品がプレイしたい人

 

まとめ

 

80点
500円以下の低価格で全体的に可愛らしい世界とゲーム性が出てたのが◎
やりこみやコレクション要素がもっとあると、何度も楽しめてよかった


ゲーム性 コンセプト
シナリオ コンセプト
エロさ コンセプト
独自性 コンセプト
コストパフォーマンス コンセプト

 

バランスのとれたシンプルなドラクエスタイル戦闘採用のRPGに
モンスターグラフィックやイベント画像で可愛らしさを出しているコンパクトながら
独自感もしっかりと確立しているエロRPGです。

 

やりこみ系が不足しているため、何度もプレイしたいと思える作品ではないと思いますが、
400円台の低価格ですので、手がつけやすい作品なんじゃないかと思います。

 

また、貧乳・ロリ的な要素が多いので、趣味にあえばより良く感じる可能性も高く、
非エロのイベント画像にも価値を大きく見出だせる人にはコスパもよりよく感じる
可能性の高いエロRPG作品です。

 

サンプルCG

Suleika -魔書の迷宮- サンプル1

 

Suleika -魔書の迷宮- サンプル2

 

Suleika -魔書の迷宮- サンプル3

 

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作品情報

制作サークル・メーカーさん:
ケッテンゼーゲさん

 

プレイ時間目安:
・中編(2時間30分でクリア)

 

価格(レビュー記載時):
・432円

 

難易度:
ふつう!

 

ボイスの有無:
ボイスなし

 

やり込みシステム:
・エッチシーン回収

 

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